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MousePiece-reeの「ファンタZ魂」

13日は、「ファンタジー魂」の千秋楽を見にHEPホールへ行きました。

中之島演劇祭のミニ公演は、見たことがありましたが、MousePiece-reeの本公演を見るのは、初めてでした。

いつもは、出演者が3人ですが、今回は、32人の大所帯でした。

ファンタジーの世界を作る為、開演まで会場には、「美女と野獣」等のミュージカルソングが流れていました。

セットは、欠き割りっぽく、作り物の世界観が現れていました。

さすがに全員が登場すると、舞台がとっても狭く感じました。

雑踏シーンは、まさしく雑踏になってました。

波に飲み込まれる等の演出を人を使ってするのは、見事です。

いつも創作ゲームをするようで、今回は浅雛さんを巻き込んで、「タージマハールでわっしょいしょいは」ゲームでした。

楽しそうにしている様は、こっちまでウキウキしますね。

会場には、ずいぶん役者さんがたくさん来ていたようです。

私でも、何人かわかりました。

さすがに関西小劇場のベテラン!?

それにしても、隣のお客さんが前説で譲二さんが登場してもおしゃべりを辞めず。

遠慮して小声になるならまだしも、同じトーンでしゃべるので、辟易でした。

始まってすぐもたくさん役者さんが登場するので、知っている役者さんがどこにいるか、2人でキャーキャー言っていたので、「いつ静かにして!」と言おかしら…と集中出来ず、参りました。そのシーンが終わったら静かになってよかったのですが…