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気骨稜々

自分に自信があるものは

すぐに信念を曲げてしまう。

自分を信用しているので

できないと決めつけられるのである。

自分に自信を持つのではなく

誰でもできるのである

だれでもできる事を

自分だけが出来ないわけである。

気骨稜々

自分の信念を曲げずに、厳正に貫こうとする態度のこと。

「気骨」 自分の信念を貫こうとする性格。

「稜稜」 威勢があって厳正という意味。

信念

勢い

こういった事が自然と高まってくるのが道(タオ)である。

骨に気が入ってない者は

どうしても「やる気」が起きないのである。

気骨ある

ひるむことなく立ち向かう強い精神力を身に着けて

気魄というものをだしていく。

自信なんてものを消していく

骨に気を入れていく

気魄を持つ

同じ事である。

人は

自分さえなければ

なにものにもなれるのである。

幸福である事

幸福を求める事

は似ているようで

正反対の性質を持つのである。

禍を転じて福と為す

禍福は糾える縄の如し

禍を避けて福はなく

福を欲せば禍と向き合わなければならない

道理に従う

いつでもニコニコ

元気になって

気骨を持っていく

道(タオ)という事である 。

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